確認事項

<研究の目的>
本研究では大学生のロード待機時間における忍耐力の限界と、表示方法の違いで発生する忍耐時間の差異を明らかにすることを目的としています。実験開始前に以下の説明をお読みいただき、ご協力いただける場合は画面下の開始ボタンを押してください。
<実験方法> 所要時間3~15分程度
 下の開始ボタンを押下すると、ランダムで4種類のロード画面が表示されます。実験参加者の方は、ロード待機時間が長くて待てないと感じたら「停止」と書かれた赤いボタンを押下してください。停止ボタンを押すと次のパターンが表示されます。すべてのパターンが終了したらアンケート画面が表示されるので回答をご記入の上で送信ボタンを押していただけたら実験は終了です。
<注意事項>
・実験参加に問題が無い場合は、途中で時間を置くことなく最後のアンケート画面まで実験を勧めてください。(時間を置くことでセッションが切れてしまい、正しくデータを取得できなくなってしまうため)
・結果に影響が出てしまうため、必ず時間に余裕がある時に行ってください。
・実験する場所は基本自由ですが、実験中に他者と会話をしたり、並行して他の作業をするなどはお控えください。
・実験中は読み直しボタン含む画面外のボタンを押さないようにしてください。
<個人情報とデータの取り扱いについて>
計測したデータは発表時には個人が分からないような形に編集します。データの保管には万全を期し外部へは漏洩しません。その後、卒業論文の研究が終了しましたら、5 年間の保管期間を持って、データを破棄します。
<実験協力者の権利について>
この実験に協力するか否かは自由意志で決定してください。協力しないことで、不利益はありません。いつでも同意を取り消すことが可能です。但し、取り消しを希望された時点で解析済みの結果がある場合は、このデータを破棄できませんのでご承知おきください。
結果は2026年2月に実施されるプレ卒論発表会にて公表します。興味のある方はぜひご参加ください。
以上、何かご不明な点がございましたら遠慮なくお尋ねください。本実験へのご理解とご協力に深く感謝いたします。
実験実施者:札幌学院大学 心理学部臨床心理学科 3年 明石 涼音(F230211@e.sgu.ac.jp)
指導教員:札幌学院大学 心理学部 友野 貴之
(tomono@sgu.ac.jp)

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